横浜市の閑静な住宅街に佇むハリーこどもクリニックは、地域の子どもたちの健康を守る重要な存在です。小児科と小児神経科を標榜し、一般的な診療から発達障害やてんかんといった専門性の高い疾患まで幅広く対応しています。2023年夏に同クリニックはnodocaを導入。その後さらに1台を追加し、現在は2台体制でインフルエンザ診療に当たっています。 今回は院長の伊藤先生に小児科・小児神経科診療への思いや、nodoca導入の経緯などについて詳しくお話を伺いました。
石川県小松市のことのハートクリニックは、2023年11月に開業した内科・循環器内科・小児科のクリニックです。スタッフを大切にし、患者さん一人ひとりのニーズに寄り添う診療を心がける一方で、nodocaをはじめとするAIツールを積極的に導入。地域に根ざしながら次世代の医療を模索する琴野先生にnodocaの活用状況や、医師とAIが築く医療の未来像について伺いました。
茨城県つくば市のB-leafメディカル内科小児科クリニックは、2023年にnodocaを導入。臨床使用開始から1年足らずで1,700回*以上のnodocaによるインフルエンザAI検査を実施し、日本全国で最も臨床使用経験を有する施設です(*2024年9月現在)。今回は院長の小野間優介先生に、発熱外来のオペレーションやnodocaの活用法についてお話を伺いました。
西村医院は京都市伏見区の内科クリニック。酒蔵が密集するこの地域で、昭和初期の開設以来、長年にわたり地域医療を支えてきました。現院長の西村俊一郎先生は3代目。京都内科医会の会長も務めています。 今回は、最新技術に関する情報収集にも熱心な西村先生に、これからの臨床内科医のあり方やnodoca導入の経緯、導入による具体的な効果などについて伺いました。
東京・千代田区に位置する、グローバルヘルスケアクリニック。院長の水野泰孝先生は、大学病院での勤務や開発途上国への赴任経験を活かし、2019年の開業以来「Patient First」を掲げた医療の提供に尽力しています。 今回は水野先生に、感染症専門医の視点からwithコロナ時代のインフルエンザを中心とした感染症診療のあり方や、クリニックにおける医療DXの取り組みなどのお話を伺いました。